現代サバイバル研究所|元・開発技能員が実証する生存技術の最適解
現代サバイバル研究所所長・ヤサオ|防災用タクティカルライトの比較検証風景

現代サバイバル研究所 所長|ヤサオ

「資格」よりも「実証」を。

愛知県在住。現代サバイバル研究所・所長。

本サイトでは、既存の防災マニュアルを鵜呑みにせず、「実際に試して、本当に使えた技術と道具」だけをデータとして蓄積・発信しています。

かつて私は、防災に対して無関心なイチ市民でした。 しかし、家族(妻・娘3人)の命を預かる当事者となった時、市販の「防災セット」の中身だけでは、実際の災害現場で生存確率を維持できないという現実に直面しました。

それ以来、「水なし・電気なし」の生活実験を厳冬期含め通算6回以上実施。 資格試験のペーパーテストではなく、徹底したフィールドワークと検証に基づいた「生存の最適解」を追求しています。

そして2024年、石川県が被災したときも実際に現場へ行き、惨状をこの目で目の当たりにしてきました。私の備え方ではまだ足りない、、、

私が目指すのは、「いつか来る災害」への恐怖ではなく、「いつでも生き延びられる」という自信と確信です。

現在、Instagramでは1.7万人を超えるフォロワーと共に、日々実践的な防災情報を共有・検証しています。 共に、生存技術(サバイバル・スキル)をアップデートしていきましょう。